民泊wifiの比較表

 

民泊wifiサービスの比較表です。

 

サービス名

縛りなしWiFi

SPACE Wi-Fi

民泊Wi-Fi

Famifi

民泊レンタルWi-Fi

月額料金(税抜)

3,300円

3,680円

3,480円

3,980円
(最大2ヶ月2,480円)

4,500円

契約事務手数料

1,000円

0円

4,000円

3,000円

4,500円

解約手数料

0円

0円

3,000円

5,000円

0円

端末代金

0円

0円

0円

0円

0円

配送料

0円

0円

0円

1,000円
(沖縄・離島は1,500円)

0円

返送料

ユーザー側が負担

ユーザー側が負担

ユーザー側が負担

1,000円
(沖縄・離島は1,500円)

ユーザー側が負担

端末補償料金

500円/月(任意)

500円/月(任意)

500円/月(任意)

500円/月(初月必須)

980円/月(基本料金に含まれる)

故障・紛失等支払金

補償サービス加入時:10,000円
通常:39,800円

補償サービス加入時:10,000円
通常:40,000円

補償サービス加入時:10,000円
通常:20,000円

補償サービス加入時:0円
通常:10,000円

補償サービス加入時:0円
(補償サービス加入必須)

SIMカード再発行手数料

3,000円

3,000円

0円

4,000円

4,000円

キャリア

WiMAX
Softbank

WiMAX
Softbank

Softbank

機種により異なる

Softbank

端末機種

Speed Wi-Fi NEXT W04
Speed Wi-Fi NEXT WX05
Pocket WiFi 502HW
Pocket WiFi 603HW

Speed Wi-Fi NEXT W04
Pocket WiFi 801ZT

MF855

Speed Wi-Fi NEXT WX03
Pocket WiFi 501HW

Pocket WiFi 303ZT

下り最大通信速度

612Mbps

440Mbps

112.5Mbps

440Mbps

165Mbps

通信制限

月間無制限
1日2GBで当日制限

月間無制限
WiMAX:3日10GBで8時間制限
SoftBank:1日3GBで当日制限

月間30GB
1日3GBで当日制限

月間無制限
指定機種3日3GBで終日制限

月間50GB

契約期間縛り

なし

なし

なし

なし

なし

多言語操作マニュアル

なし

あり

なし

あり

なし

多言語対応コールセンター

なし

あり

あり

あり

なし

支払い方法

クレジットカードのみ

クレジットカード
口座振替

クレジットカードのみ

クレジットカードのみ

クレジットカード(PayPal)
請求書払い(NP後払い・Paid)

1年使って解約した場合の総費用(税抜)

40,600円

44,160円

48,760円

54,260円

58,500円

個人利用

民泊 wifi 最安

民泊wifiサービスを最安値で借りられるのは、上記でわかるように縛りなしWiFi になります。

 

シンプルな料金体系です。

 

基本的には、初期費用1,000円と月3,300円(税抜)でOK!

 

10%の税込みで、月額3,630円となります。

 

ただし、端末を紛失したり、過失で故障させてしまったときの費用は若干高めです。

 

心配な場合は、「安心サポートプラン(月500円+税)」に入っておくか、ほかの業者を検討するといいかと思います。

 

縛りなしWiFiは民泊利用できる?

 

「縛りなしWiFi」のサイトを見ると、民泊についての記載がなく、モバイルWi-Fiルーターのレンタルサービスのような感じになっています。

 

しかし、管理人が直接問い合わせてみたところ、民泊物件に設置のために民泊ホストが契約するのもOKとのことでした!

 

民泊物件での利用の際は、端末の紛失や破損の可能性もあるため「安心サポートプラン」への加入がおすすめだそうです。

 

民泊wifiサービスは個人利用もできるの?

民泊wifiサービスは個人利用もできるのでしょうか。

 

これは、業者によってはNGのところもあるみたいです。

 

ですが、上記で紹介した民泊wifiサービスは、すべて個人での利用も可能となっています。

 

ゲストとして民泊を利用するケースに限らず、
■自宅の固定ネット回線の工事完了まで利用したい
■国内を長期旅行する予定で、その間に使いたい
などの利用方法もOKです。

 

民泊 wifi デメリット

民泊wifiを利用することにデメリットはないのでしょうか。

 

これには、次のことがあると思います。

 

端末がレンタル

 

端末(ルーター)がレンタルされる形式で、過失で故障させてしまったり、紛失があったりしたときに費用が求められる業者が多いです。

 

通信制限が行われることがある

 

「通信無制限」と書かれていても、それは月間の通信量に制限がないだけで、3日10GB超や1日3GB超で、一定時間通信速度制限がかかることも。

 

民泊ホストの方が、ゲスト向けに用意したとき、ゲストが動画をたくさん見るとか、たくさんのゲストに1台の端末しかないといった状況だと、速度制限がかかってしまいかねません。

 

そういったことが考えられそうな場合には、端末を複数台レンタルするとか、または思い切って固定回線を敷設することを検討するのも手だと思われます。